アドベンチャーワールド

2015-02-17

2015年2月6日、和歌山県のアドベンチャーワールドにて、2014年12月2日生まれの双子のパンダの赤ちゃんの「命名セレモニー」が行われました。
当日は、約300名の来場者と、双子のパンダの赤ちゃんの父親である「永明」、そして母親である「良浜」が見守る中、双子の赤ちゃんの名前が姉「桜浜(おうひん)」、妹「桃浜(とうひん)」に決定したことが発表されたそうです。
双子の赤ちゃんの名前は以前に一般募集され、約10000通の中から選出されました。
アドベンチャーワールドの看板動物であるパンダの名付け親になれるなんて、とても名誉で嬉しいことだと思います。
余談ですが、日本のパンダはすべて中国からの「レンタル品」という扱いでレンタル料として膨大なお金がかかっていることをご存じでしたか?
そのレンタル料は、日本で生まれたパンダの赤ちゃんにもかかってくるようで、そのためアドベンチャーワールドでは今まで何頭もの日本で生まれたパンダを中国に「返還」したそうです。
最初に中国から日本にやってきたパンダはレンタル料がかかっても仕方ないと思いますが、日本で生まれたパンダにまでレンタル料がかかってくるのは、なんだか理不尽な気もしますよね…。

さて、もしあなたが「アクセスの悪い立地であるにも関わらず、アドベンチャーワールドが国内有数の人気動物園である理由」をテーマに論文を書くとするならば、以下のような考察も必要です。
一つ目は、アドベンチャーワールドの看板動物であるパンダの存在です。
パンダは言うまでもなく希少な動物であり、日本では東京の上野動物園、神戸の王子動物園、そして和歌山のアドベンチャーワールドの三つの動物園でしか見ることができません。
その理由は、繁殖の難しさや、中国へ支払わなければならないレンタル料の問題があると推測されます。
二つ目は、他の動物園ではなかなか触れ合えない動物とも触れ合うことができるツアーの存在です。
アドベンチャーワールドでは、別料金で様々なツアーを楽しむことができます。
一例として、パンダやアシカのバックヤードツアー、イルカとの触れ合い、アジアゾウの背中に乗ってお散歩など、他にも数えきれないくらいの触れ合い体験が用意されています。
三つ目は、広大なサファリワールドの存在です。
サファリワールドでは草食・肉食動物を乗り物に乗って間近で見ることができるのですが、乗り物にも無料のバス、有料の二階建てバス、ジープのレンタルなどたくさんの選択肢があるのが魅力です。
草食動物ゾーン限定なら、歩いて動物を見て回ることもでき、さらに有料で自転車や専用のカートをレンタルすることもできます。

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