カフェイン中毒について

2015-12-23

こんばんは。
卒業論文を執筆中の学生さん、そろそろ執筆は終わりましたか?
軽く調べてみたところ、1月上旬が提出日、という大学が多いようですね。
執筆が終わった学生さん、お疲れ様でした。
卒業までゆっくり休んでください。
無事卒論を提出したら、春からは新生活です。頑張ってくださいね!
そしてまだ執筆が終わっていない学生さん、決して提出を諦めないでください!
一日一日を大切に、ラストスパートを乗り切りましょう。

さて、今日のブログのテーマは「カフェイン」についてです。
卒論の執筆に追われ、夜中に眠気を覚ますためにカフェインのお世話になった学生さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
カフェインは気軽に摂取できる眠気覚ましとして、多くの人に愛用されています。
朝のコーヒーが毎日の日課、という人も多いでしょう。
しかし、12月21日に福岡大学法医学教室によって、“昨年カフェイン中毒で20代の男性が死亡していた”というショッキングなニュースが報道されました。
男性は24時間営業のガソリンスタンドで深夜~早朝まで勤務しており、帰宅後は夕方まで起きていて、その後に寝て出勤する、といった生活を送っていたそうです。
一年以上前から眠気覚ましとして、カフェイン150ミリグラム程度を含むエナジードリンクをよく飲んでいて、更にカフェイン錠剤も併用して飲んでいたことからカフェイン中毒死に繋がったとされています。
この男性と同じように、カフェインを眠気覚ましとしてよく摂取する人にとっては、決して他人事ではないとても怖いニュースですよね。
また、カフェインの中毒性についてもっときちんと世間に知られていれば防げた事故ではなかったのか?と残念にも思います。

では、カフェインは一日にどのくらいまで摂取して良いのでしょうか?
食品の安全委員会などによると、健康な成人の一日の許容量の目安は400ミリグラム(コーヒーマグカップ3杯分)、4~6歳の子供なら45ミリグラム(355ミリリットルのコーラの缶1缶分)であるとのことです。
国内で販売されているエナジードリンクは200ミリグラムほどカフェインが含まれていることもあり、コーヒーより甘くて子供でも飲みやすい味付けのため摂取量には気を付けなければなりません。
カフェイン中毒の症状にはめまいや動悸、けいれんなどがあるそうです。
少しでも心当たりのある方は、一度病院へ受診されることをお勧めします。

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