スマホ老眼について

2016-11-04

こんばんは。
秋らしく、過ごしやすい毎日が続きますが、天気予報によると来週から急激に気温が下がり、一気に冬のような気候になるそうです。
長い夏が終わり、やっと秋になったと思ったらもう冬だなんて、なんだか残念な気がしますね。
今週末までは全国的に秋晴れが続くそうなので、今のうちにばっちり冬物の準備をしておきたいところです。

さて、今日のブログのテーマは「スマホ老眼」についてです。
あなたは、“スマホ老眼”という言葉をご存じですか?
皆さんご存じのとおり、“老眼”とは、早ければ40代ごろから症状が現れる、近くのものが見えにくくなる目の老化現象のひとつです。
遅い人でも、50代を過ぎると症状がはっきり現れるようになり、眼科を受診する方が多くなるようです。
ところがここ数年で、20代~30代を中心に、老眼のような症状を訴える若者が増えているとのことです。

スマホ老眼の症状は、以下の通りです。
・遠くのものは見えるのに、近くのものを見ようとするとぼやける。
・夕方になるとスマホの文字がぼやけて見える。
・目の焦点が合わせにくくなる。
・目が疲れる。
・目がかすむ。
・肩こりや頭痛が起こる。
必ずこれらの全ての症状が起こるというわけではありませんが、通常の老眼とは違って、スマホ老眼は夜寝て朝起きると症状が改善する、ということが特徴だそうです。
また、パソコンよりスマホの方が目との距離が近いため、スマホをよく使う人にスマホ老眼が起こりやすくなるとのことでした。

寝て起きると症状が改善するなら問題ないのでは?と思ってしまいがちですが、これは医学用語でいうと「仮性近視」という状態で、この状態が続くとどんどん近視が進んでしまうとのことです。
そのため、一日2~3時間以上スマホを使い、前に述べた症状が現れているのであれば、スマホ老眼を疑って眼科を受診し、目が悪くなりすぎる前に対策を行った方が良いでしょう。

自宅でできるスマホ老眼の対策方法としては、「暗いところでスマホを操作しない」「スマホを使用しているときは、意識してまばたきを多く行う」「10分に一度は遠くを見て、目を休める」「目に良い食べ物を食べる」「眼球のトレーニングを行う」などがあります。
自分の目は一生モノですので、労わって大切にしていきたいですね。

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