バレンタインデーについて

2017-02-13

こんばんは。明日はバレンタインデーですね。
私は家族と自分の為に、近所の美味しいケーキ屋さんでチョコレートケーキを購入しました。
バレンタインデーが近くなると、百貨店をはじめ、様々な場所でチョコレート商戦が盛り上がりを見せるのがもはや風物詩となっていますね。
最近では、女性が男性にプレゼントするためではなく、日頃頑張っている自分へのご褒美として高級チョコレートを購入することも多いそうです。

日本人にとっては、お正月やクリスマスのようになじみ深いイベントの一つであるバレンタインデーですが、いつから日本に定着したのか、また、外国のバレンタインデーも日本と同じようなかたちで行われているのか、気になったので調べてみました。

♡日本のバレンタインデー
日本のバレンタインデーの始まりは、神戸の洋菓子店モロゾフが1936年2月12日に東京で発行されていた英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に「バレンタインデーにチョコレートを」と書いた新聞広告を掲載したことだそうです。
その後、1958年に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートによってバレンタインセールが行われました。
これが初めて日本の百貨店で行われたバレンタインデーのキャンペーンとなるのですが、キャンペーンが行われた三日間に売れたのは30円の板チョコ5枚と4円のカード5枚だけだったそうです。
1960年代になると、多くのお菓子メーカーや百貨店がバレンタインデーを積極的に売り出すようになりましたが、この頃はまだ「バレンタインデーの贈答品=チョコレート」となっておらず、あくまでも贈答品のおまけとしてチョコレートを添える程度にしか扱っていませんでした。
1970年代前半になると、小学校高学年から女子高生を中心として、ついに日本中でバレンタインデーのチョコレートが急速に広まりました。
さらに1977年には、福岡県の和菓子屋・石村萬盛堂がバレンタインデーのお返しにマシュマロをプレゼントする、「マシュマロデー」をはじめました。
それをきっかけとし、1979年になると他の菓子店が続々と「ホワイトデー」という名称でチョコレートのお返しとしてのお菓子の普及を図り、1984年にはホワイトデー用の商品が品不足になるほどの盛況となり、ホワイトデーが定着しました。そのため、ホワイトデーは日本独自のものだそうです。

♡外国のバレンタインデー
アメリカをはじめとした諸外国のバレンタインデーは、男女関係なく、普段からお世話になっている人に対して、愛を贈るというイメージが強いようです。
外国ではチョコレートではなくメッセージカードなどを贈る習慣の方が定着していて、もし愛の告白をする場合でも、花などのプレゼントを渡すことが多いようです。

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