レポート作成の思い出

2015-03-13

みなさん、はじめまして。レポラボでブログを書かせていただくことになりました。しんみはるなです。歌や作詞の仕事をしながら、ライターとして活動しています。ゆるっとしたご縁のおかげで、レポラボでブログを書かせていただくことになりました。

ブログ執筆は初めてなので、内心ドキドキ‥。みなさんに楽しんでいただける記事を書いていけたらなぁと思っています。ゆる〜っと、ぬる〜っと。そんなブログになる予感しかしませんが、お付き合いよろしくお願いします!



第1回目は、レポラボらしく文章にちなんだお話を。大学時代のレポート作成の思い出話をさせてください。
みなさんはレポート作成って得意ですか?気分が乗らなかったりして、結構つらいときありますよね。よ〜くわかります。
私は名古屋のとある大学に通っていたのですが、在籍していた学科は最低でも週に1つはレポート提出がある学科だったんです。当時はライティングをしていたわけでも、書くことが得意なわけでもなかったので、2000字のレポートを書くために2、3日ほぼ寝ずに課題にむかって、それでも書けない‥なんてことがザラにありました。
書けない、寝れない、寝てないから頭回らない、よりいっそう書けない。という、最悪のループでした。提出期限は私を待ってくれないから、なんとか書きあげるんですけどね。毎週のようにもがき苦しんでました(笑)
だけど、たまに不思議なくらいスラスラ書けるときもあったんですよ。それはなぜなのか?
‥ずばり!好きなことについて書くレポートだったから。
自分の興味があることだと、驚くほど言葉が溢れてくるんです。私は好き嫌いがはっきりしているので、余計にその気が強くて。
それで、そのとき気づいたんです。興味のあることについてしか書けないということは、より多くのことに興味を持てるような思考を手に入れればいいじゃないか!と。そうなれば無敵ではないか!と。
レポート課題がでたら、その課題の好きだと感じるポイントをババーッと箇条書きでピックアップするんです。そうして、課題に対する愛情を育てる。「あ〜、好きっ、どうしよう。書きたいっ」とか声に出してみてもいいかも。不思議なもので、思い込めば思い込むほどインスピレーションが湧いてくるんですよ。そうなればもう、こっちのもんです。あとは、自分の思いの丈を書き連ねる。ただただ、書き連ねる。それだけ!簡単でしょ?

そんな催眠術(?)のような方法で、大学時代のレポート地獄を乗り切っていました。妄想癖があったり、思い込みの激しい方には、とってもオススメです!
まぁ、どうしても興味を持てないレポート課題もあったりしたんですけどね。そういうときは、依然のごとくもがき苦しんで、寝不足になりながら書いてました。
ただ、大事なことをひとつ、こっそり言わせてください。私は今でも文章書くのが得意ではありません(笑)ライティングマスターへの道のりはまだまだ長くなりそうです。

第1回目は、「大学時代のレポート作成の思い出話」でした。みなさん楽しんでいただけましたでしょうか。ゆる〜っと、ぬる〜っとな、しんみはるなのレポラボブログ。次回はあるのか!?きっと、ある!乞うご期待ください!

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