教育がテーマの卒業論文について

2014-11-06

こんにちは!今回は、教育がテーマの卒業論文についてお話ししたいと思います。
教育学部に在籍しているなどで、「教育」を卒業論文のテーマにしなければならない学生さんはたくさんいらっしゃるでしょう。
「テーマが教育に絞られてしまうなんて、他の学部に比べて卒業論文の自由度が低くて難しい…。」と思ってしまうかもしれませんが、「教育」というのは非常に自由度の高いテーマなのです。

「教育」をテーマとした卒業論文の例として、いくつかキーワードを挙げてみます。

・教師の役割
・いじめ
・給食
・音楽教育
・部活動
・家庭における親子関係の在り方
・生活指導
・スクールカースト
・英語のコミュニケーション能力
・不登校生徒
・自閉症児
・絵本の読み聞かせ
・保育園
・ダンス教育
・自然体験

いかがでしたでしょうか?少し挙げただけですが、「テーマは本当に幅広く存在するんだなぁ…。」と思いませんでしたか?

「教育」というと、まず勉強が浮かんでくると思いますが、学校は勉強し、学力を伸ばすだけの場所ではありません。
同級生だけでなく、上級生や下級生、先生など、たくさんの人との関わりを通じて、子どもたちの心を成長させる場所でもあるのです。
学校というのは、子どもたちにとっては社会のすべてと言っても過言ではないと私は思います。
とても小さな社会ですが、そのなかには、大人でいうところの「仕事」にあたる「勉強」があり、楽しいことやつらいこと、複雑な人間関係ももちろんあります。
つまり、学校生活というのは、いわば大人の社会の縮小図なのです。
また、「教育」というのは何も学校に限ったことではありません。
家庭や地域社会も立派な教育の場所となるのです。
以上のことを踏まえて考えてみると、テーマは無限大に浮かんできませんか?

「教育」を卒業論文のテーマにしなければならず、何のテーマにしようかお悩みのあなた、一旦「教育=勉強」という概念を捨て、広い視野で考えてみることをお勧めします。
レポラボは、あなたが四年間の集大成となる卒業論文を、自他ともに納得できるかたちで完成させることを心よりお祈りしています。
卒業論文を完成させることは大変だと思いますが、ほとんどの学生にとっては一生に一回の貴重な経験となります。
決して諦めずに頑張ってくださいね!

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