比較とは

2014-11-28

こんにちは。
今日は、「比較」についてお話します。

「比較」
意味…くらべること。二つあるいは三つ以上のものをくらべあわせて、そこに認められる異同について考えること

 

 

何かと何かを(比較して)Aについて述べよ、という場合何に気をつければいいのか、を考えてみます。通常、この比較という言葉は文章にされず、省略されていることが多いです。なので、問われている内容は「比較して」ということだと頭の中で組み替えれば、やるべきことは見えてきます。

つまり、比較の意味として「異同について考えること」とありますが、そのまま言葉から捉えると、異なる点と同じ点を探し出し、それについてわかりやすく説明すればOKということになります。

そこからさらにAについて述べて行きますが、そこには、客観的視点や回答者の主観的視点を盛り込んで行く形になるのです。
客観的に、少し離れて見たときに見えてくる、異なる点や同じ点。それとAの関係はどうか。
主観的に、Aについて自分がどう思うのか。

 

ポイントとなってくるのは、事柄に関連する文献を探し、異同がどこにあるのか、をさらに探すというところです。

何が関連してくるか、というのは発想力でもありますので、日頃から小説を読んだり、新聞であれば社説であったり、「そことそこがつながるの!?」という発想力を養う必要があると思います。

また、その発想力自体が個性であることから、卒業論文や、何々を読んでのレポート、などは個々人みな違うものが仕上がってくるのです。

そして、文章の良し悪しは感性の違いもありますので、一概にこれ!ということはできませんが、試験官や、担当教授の好む文章、言い回しがあればどんどんマネをして自分のものにしていくといいかと思います。

 

比較して、比べていくということは、あらゆる角度からそれを観察する必要があるでしょう。必要な文献、資料を集めるのもまた時間がかかると思われます。

また、それを文章に起こすとなるとさらに時間が思ったよりもかかるものなので、しっかりと自分の中で向き合う時間を作り、早め早めから、そして徹底的にやるのをオススメします。

 

大詰めの時期ですね。

頑張りましょう。

 

これからの人は、早め早めに!練習を積み重ねてくださいね!

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