油井亀美也さんとブルームーン

2015-07-31

こんばんは。
今月23日に、宇宙飛行士の油井亀美也さんがカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーションへと飛び立ちました。
油井さんはもともと航空自衛隊員でしたが、過去最年長である39歳で宇宙飛行士候補に選抜され、「中年の星」として注目を集めていたそうです。
2009年に宇宙飛行士候補者へと転身後6年を経て、今回ついに国際宇宙ステーションで約5ヶ月の長期ミッションに挑むとのことです。
JAXAが制作した油井さん用のマークには、亀の甲羅に月や火星が描かれています。
油井さんがかねてより月や火星を探査する夢を持っていたため、このデザインになったそうです。
人類の未来のためにも、日本の代表として胸を張って頑張ってほしいですよね。

油井さんのツイッターによると、今日(7月31日)は地球から国際宇宙ステーションが見られるかもしれないとのことです。
国際宇宙ステーションが見られるかもしれない時間は20時30分ごろ、油井さんは「天気がよければ是非夜空を見上げ、ISS(国際宇宙ステーション)を見つけて手を振って下さい!」と呼びかけています。
日本気象協会の予想によれば、今夜の天気は北海道は雨、東北と関東甲信は曇り、北陸、東海から九州、沖縄はおおむね晴れとのことです。
北海道にお住まいの方は残念ながら観測は難しそうですが、東北と関東甲信にお住まいの方は雲の切れ目から見るチャンスはあるかもしれません。
天気が良ければ、あなたも是非空を見上げて国際宇宙ステーションを探してみてください。

また、今夜は「ブルームーン」が見られるかもしれないとのことです。
ブルームーンとは、ひと月の間に2回満月がある場合の、2回目の満月のことを指します。
(今月の満月の日は2日と31日の2回です。)
「ブルームーン」と名付けられていますが、実際は青く見えるわけではありません。
名前の由来は、英語で「珍しいこと」を「once in a blue moon」と表現することと関係があるそうです。
「ブルームーンを2回見ると幸せになれる」という言い伝えもあるとのことです。なんだかロマンチックですよね。
ブルームーンが見られるのは2012年以来の3年ぶりとのことなので、こちらも国際宇宙ステーションと合わせて注目したいところですね。

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