法学部の卒業論文について

2014-11-09

こんにちは!今回は、法学部の卒業論文についてお話ししたいと思います。
日本の大学では、卒業するにあたって卒業論文を書かなければならないところがほとんどです。
しかし、大学にもよりますが、法学部は卒業論文の提出が義務付けられていないところも多いようです。
その理由は、「卒業論文を書いている時間があったら、司法試験の勉強をしろ!」という考えの大学が多いからです。授業も、必修科目がなくて、いくつかの科目のなかから自分で選択する、選択必修科目しかないという大学が多いそうですね。
以上の理由から、法学部というのは卒業論文がないぶん楽なのでは?と思われてしまいそうですが、司法試験が存在するために自分でコツコツ勉強しなければならず、決して楽な学部ではないと言えるでしょう。

さて、卒業論文の提出が義務付けられていない大学が多い法学部ですが、なかには卒業論文の提出をしなければならない大学も存在します。
それは、「卒業論文というのは大学生活四年間の学びの集大成であるので、なくてはならないものである」という考えを持った大学です。
卒業論文を提出しなければならない法学部に在籍している学生さんは「いったい何をテーマに書いたらいいのだろう…。」と他の学部に在籍している学生さんより悩んでしまうこともあるでしょう。
卒業論文がない法学部が多いのに、どうして自分の大学だけ!」と嫌になってしまうことも当然だと思います。司法試験は、卒業論文があるからといって免除になるなんてことはありませんしね。
しかし、四年間の学びの集大成として卒業論文を書くなんて、もう今後の人生で二度とないかもしれません。
嫌だなー、と思わずに、一生の記念になると思って楽しんで書いてください!自分の力で頑張って仕上げるのだから、それは決して無駄な時間ではありません。

最後に、法学部の卒業論文のテーマを悩んでいる学生さんのために、ヒントになりそうなキーワードをいくつか書いていきますね。

・裁判員裁判について
・少年犯罪、少年法について
・魔女狩りについて
・別姓婚姻について
・著作権について
・職場でのセクハラ・モラハラについて
・死刑制度について
・時効制度について
・公害問題について
・特許法について
・シー・シェパードの取締りについて
・天皇について

いかがでしたでしょうか?少しでもあなたの卒業論文の参考になれば幸いです。

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