海の日~日焼け後のアフターケアについて

2015-07-20

こんにちは。ニュースで梅雨明けが発表されましたね。
これでやっとカラッとした夏が来る!と思いきや、なんと台風12号が日本の南に向かって進んできているそうです。
太平洋上を西へと進んでいた台風12号は、18日にいったん熱帯低気圧にランクダウンしたものの、20日に再び台風へと再昇格したとのことです。なんとも迷惑な話ですよね…。
弱くなったり強くなったりを繰り返している台風なので、先日の台風11号ほど強くないとのことですが、あくまでも台風なので十分警戒が必要です。

さて、本日は海の日ですが、とても天気がよかったので海に行かれた方も多かったのではないでしょうか?
海に行くとなると、日焼け止めクリームを塗るなどして日焼け対策をされる方が多いと思いますが、それでも焼けてしまうことってありますよね。
今回は、もし焼けてしまったときの対処法を書いていきます。

日焼けしてしまった当日に行いたいことは、大きく分けて三つあります。
一つ目は、冷やすことと保湿することです。
日焼けは一種のやけどなので、まずは冷やすことが何よりも大切です。
冷たいシャワーや水風呂に入るなどして身体を冷やしましょう。(長く水風呂に入りすぎると身体を冷やし過ぎてしまうので気を付けてください!)
そして、化粧水をたっぷりつけ、クリームや乳液で蓋をします。
このとき、化粧水はあらかじめ冷蔵庫に入れて冷やしておくと良いですよ。

二つ目は、水分補給をしっかりすることです。
日焼け直後は、意識して水分をとるようにしましょう。
身体の外側と内側の両方から水分をとってケアしてあげることで、新陳代謝が活発になり、日焼けの治りが早まります。

三つ目は、早く寝ることです。
全身に日焼けをしたということは、肌だけでなく身体全体にダメージを受けてしまっている状態となっています。
新陳代謝をよくするためにも、海に入った日はなるべく早く寝るようにしましょう。

逆に、絶対にしてはいけないことは日焼け後のポロポロと剥ける皮を剥いてしまうことです。
肌を傷つけてしまい、炎症の元となってしまいます。
また、すぐに美白ケアを行ってしまうことも、ダメージを受けた肌にとっては強すぎるので、日焼け後すぐは避けておいたほうがいいでしょう。

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