熱中症について

2015-05-19

こんにちは。蒸し暑い日が続きますね。暑い日が続くと、気をつけたいのが「熱中症」です。
5月19日の総務省消防庁の発表によると、5月11日~17日の一週間で熱中症によって480人が救急搬送され、このうち2人が死亡したそうです。

今回の集計によると、3週間以上の入院が必要な重症患者が11人、短期間の入院が必要な中等症患者が131人だったそうです。
年齢別で言うと、65歳以上の高齢者が半数近くを占めたそうです。
また、都道府県別では東京都が最多で39人、次いで埼玉県が37人、沖縄県が33人の順となりました。死亡は長野県、愛知県で各1人だったとのことです。

まだ暑さが本格化していないからこそ油断してしまう方が多いのだと思いますが、「まだ5月で夏じゃないし…」と思わず、天気予報で予想気温が高い日などは意識して熱中症対策をする必要があると言えそうです。

そこで、今回は熱中症対策について見直してみようと思います。
熱中症対策で大切なことは大きく分けて三つあります。
一つ目は、体調を整えることです。睡眠不足や風邪気味など、体調が悪いと感じられる日は、暑い日中の外出や運動は控えましょう。
二つ目は、服装に注意することです。暑い日は通気性の良い服を着て、帽子などで直射日光から身を守りましょう。
三つ目は、こまめに水分補給をすることです。「喉が渇いた」と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっていることが多いそうなので、意識して定期的に水分補給をすることが大切です。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われるため、スポーツドリンクなどを飲むと良いでしょう。

また、熱中症になってしまった場合の基本的な対策も書いていきますね。
もし「自分が熱中症になってしまったかもしれない」と感じたら、以下の事を試してください。
☆涼しい日陰や、クーラーの効いた室内に移動する。 ☆衣類を緩めて休む。
☆体を冷やす。 ☆水分を補給する。
ここまでは自分でもできる応急処置で、軽い熱中症の場合はこの四点を抑えるだけで体調が改善することもあります。しかし、それでも気分が悪く体調が改善しないようであれば、必ず周りの人のサポートを受けてください。
たかが熱中症と軽く思わず、自分の体を労わってあげてくださいね。

このページの上へ
お見積もりはコチラ
Copyright(c) 2014 レポラボ All Rights Reserved.
Top