紫外線対策

2015-04-24

お天気が良い日が続き、紫外線が気になる季節になってきましたね。夏はまだ先だから~などと思って紫外線対策を怠っていると、あっという間に真っ黒に日焼けしてしまいます。
紫外線の影響としてまず誰もが思い浮かべるものは、先ほども述べた「日焼け」でしょうが、紫外線は日焼けに伴うしみやしわの原因になるだけでなく、紫外線アレルギー(湿疹)や皮膚癌、白内障などの発症率を高め、皮膚の免疫力を低下させ感染症になりやすくする、とても恐ろしいものなのです。

紫外線対策として考えられるのが、まず帽子や日傘、サングラスなどの物理的に紫外線を遮断するアイテムです。
例えば帽子を選ぶのであれば、顔や首、頭全体を覆ってくれる「ツバの広い帽子」が理想的であり、特に「麦わら帽子」のような横、後頭部なども覆ってくれる帽子が理想的だそうです。

次に、日焼け止めクリームもこの季節は必須アイテムとなります。
とりあえずSPF50を塗っておけば安心かな、と思いがちですが(実際私も少し前までそう思っていましたが…)、SPF値が高い日焼け止めクリームは肌への負担、刺激も大きくなりやすいため、用途にあった日焼け止めクリームを使用することが大切です。
もちろん、数時間の外出や野外でのスポーツをする場合には塗った日焼け止めクリームが落ちてくるため、最低でも2、3時間ごとに、汗をかいたり水に濡れたりした場合はその都度、日焼け止めクリームを塗りなおす必要があります。

また、紫外線防止に効果がある食べ物があることはご存じですか?
紫外線防止に効果がある栄養素は、良質の飽和脂肪、オメガ3脂肪酸、リコピン、βカロチン、ビタミンEなどの酸化防止剤だそうです。
これらが多く含まれる具体的な食べ物としては、トマト、スイカ、グレープフルーツ、サツマイモ、ブロッコリー、鮭やサバ、イワシなどの冷水魚、緑茶、アーモンドなどが挙げられます。
逆に紫外線から身を守るためには食べるべきでないものも数多くあります。それは、加工食品、砂糖、ベジタブルオイルなどです。
これらのものを一切食べないというのはかなり難しいことだと思います。そのため、できるだけ控え、食べるときは適量をわきまえるということが大切だそうです。

上手に紫外線対策をして、この春から夏にかけて乗り切りたいですね。

このページの上へ
お見積もりはコチラ
Copyright(c) 2014 レポラボ All Rights Reserved.
Top