緑内障

2015-12-16

こんばんは。12月も後半に差し掛かり、もうすぐクリスマスですね。
卒業論文を執筆中の学生さん、執筆は順調に進んでいますか?
卒論の提出日も刻一刻と迫っている状況でしょうが、卒論を提出したらあっという間に大学卒業です。
大学を卒業すると、就職などで友人たちとは別の道を歩むことになるでしょう。
どんなに仲の良かった友人でも、大学時代のように頻繁に会うことはできなくなります。
今の時期に、例えばクリスマスパーティーや初詣など、大切な友人たちとたくさん遊び、たくさんの思い出を作っておくことをおすすめします。
残された大学生活、一日一日を大切に過ごしてくださいね。

さて、今日のブログのテーマは「緑内障」についてです。
早速ですが、あなたは日本人の失明原因の第一位が「緑内障」だとご存知でしたか?
私は知りませんでした。そもそも緑内障がどのような病気なのかも詳しく知らなかったので、調べてみました。

緑内障とは、簡単に言えば“視野が徐々に狭くなっていく病気”とのことです。
目の硬さである「眼圧」が上がることによって発症するとされていますが、明確な予防法はありません。
視野の欠損ははじの方から時間をかけてゆっくりと進行していくため自分ではなかなか気づきにくく、気づいた時にはかなり症状が進行してしまっていた、ということが多いとのことでした。
しかも、一度欠損した視野は今の医療技術では復元することができないとのことなので、もし自分の身に起こったら…と考えると怖いですよね。
以前は「40歳以上の30人に1人」が疾患するとされていましたが、最新のデータによるとその数は「17人に1人」に増加しているそうです。決して他人事ではありません。

緑内障の対策として、しておきたいことが二つあります。
一つ目は、日頃から片目ずつ目を開けて視野が欠けていないかチェックする習慣をつけることです。
二つ目は、眼科で緑内障の検査を受けることです。40歳を過ぎたら、できるだけ毎年受けた方が良いでしょう。
緑内障の対策には、とにかく「早期発見」が大切です。
眼科で緑内障と診断されれば、目薬による治療の継続によって、かなり症状の進行を遅らせることができるそうです。
大切な自分の目を守るためにも、上記のことをしておくことをお勧めします。

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