ケーススタディのレポートの書き方

2014-09-11

こんにちは。卒論代行・レポート代行のレポラボです。

ケーススタディのレポート代行の依頼を頂いたので、お礼と報告申し上げます。ケーススタディのレポートで大事な点を2つお伝えします。

1 ターニングポイントがどこかを見つける

ケーススタディでは、一定の分量を読みこみ、読みこんだケースの中で重要な部分を見抜き、解答していくことが求められます。この意味では、「国語」に近いところがあります。そのため、ケーススタディの文章内に書かれている事実や数字を根拠にしなければ、評価を得られない場合があります。予備知識に頼りたくなる場面もあるかもしれませんが、文章をしっかり読みこんで、どこで事例が大きく転換するか(ターニングポイント)に着目しましょう。

2 「もしここでこうしなかったら?」の視点を持つ

ケースに対して意見を求められることがあります。これは書くのも容易ではありませんが、目の付け所としては、「登場人物が別の選択肢をとっていたらどうなるだろうか?」というところがあります。つまり、「ifの世界」を考えるということですね。想像力が試されると思われがちですが、これも文章内の根拠や、講義で学んだ知識を活用して対応しましょう。

 

 

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