大学での初めてのレポートーよくある失敗3選

2018-04-23

こんにちは。レポラボです。
4月も下旬になり、大学によってはゴールデンウィーク前ということで、初めてのレポート課題を出される方も多く見える時期です。
最初のレポートなので、ミスもあるし、十分なものは書けないだろうと先生も甘く見てくれることは多いのですが、それでも今後のためにできるならばしっかり書いて提出しましょう。
今回は、よくある失敗例を3つお伝えします。

1そもそも提出しない
「そんなバカな・・・」と思われるかもしれません。ですが、大学生には誘惑がいっぱいなのも事実です。新歓、バイト、帰省などなど。レポートを書く時間くらいあるだろうと甘く見ていたら、全く時間が取れずに提出すらできなかった。そんな事例に枚挙がありません。そもそもレポートは「とりあえず最低限提出できれば少しは点数になる」性質があります。何はともあれ、レポートは遅かれ早かれやることになるものなので、課題が提示されたら速やかにとりかかることをお勧めします。

2まるまるコピー
これもよくある失敗です。wikiや個人ブログなどからコピペして提出。何も出さないよりはマシかもしれませんが、担当の教官方は一瞬で見抜きます。せめて、引用元は明記しましょう。そして、自身の見解なり意見も適宜盛り込むようにしましょう。

3分量や様式のミス
これも初歩的なミスで救いようがないというか、もったいないものです。レポートでは分量や様式の指定があります。教官の方によっては何百枚ものレポートを短期間で採点しなければいけません。高校までの先生とは違って、大学の教官には自身の研究調査、学会発表、書籍の執筆、国や企業との共同研究や報告、入試問題作成など、やらなければいけないことがてんこ盛りです。レポートの採点の際に、様式が満たされていないものはそれだけで教官の負担を増やしてしまいます。
レポートと言えども、読む人がいます。読む人にやさしく、少しでも負担を減らすことがあなたの評価を高めることにもつながります。忙しい教官だと、様式を満たしていないだけで採点対象外としてしまいます。「ひどい先生だ」というのも一理ありますが、上述したように、教官は非常にやることが多すぎて、採点に時間をかけられないのも実情です。

こういったことを理解しておくと、これからの学生生活でずっと付き合うことになるレポートで思い煩うことが少しでも減るでしょう。
レポラボでは、レポートが書けなくて困った方や、もっと良いレポートを書けるようになりたいといった方をお手伝いしています。最初は自分で書いてみることが大事ですが、思っているように評価してもらえないと思った時は、プロの目で見てもらったり、アドバイスをもらうことで、あなたが取れる単位が増えたり、適切な評価を得られるようになります。

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