反証とは

2014-11-17

こんにちは。
興味をそそられる言葉を見つけましたので、それについて考えてみます。

「反証」はんしょう

意味を調べたところ、「相手の主張に証拠をあげて反対すること。反対の証拠。」ということでした。

反対の証拠。まぁそのままなのですが、「◯◯は白いものしかいない」ということを証明する時に、「◯◯の黒いものは存在しない」という反対のことを証明しないと、前者が確実なことではないそうです。

こういった考え方をしたことがなかったので、人の話す言葉や、本でかかれていることをするっとそのまんま信じて過ごしてきました。なんでも疑え、というわけではありませんが、物事が正しい・確実かどうか検証するというのは、なかなか面白いことだと思います。

対象を決めて、それを論ずる際に色々な文献を探すことだろうと思います。たくさんたくさん探す中の一つに、自分が思っている「確実」に、「反証」をとなえている文書を探してみてはいかがでしょうか。

新しい発見があると思います。
人によって、物事の感じ方や見え方が違うのですから、それを踏まえて自分の意見を論ずるのは、とても楽しいことでしょう。

卒論や、レポートは、長く辛い道のりに感じるかもしれません。ただ、それが自分にとっての新しい発見になるとしたら?
課せられる全ての事柄は、「自分」というものを形作るためのツールにしかすぎません。そして、通り道でしかありません。ゴールは論文を仕上げることではなく、もっともっと先の、自分を形作ることにあるのだと思います。

もし、あなたが、論文を仕上げることをゴールに置いて向き合っているならば、もう少し目線をあげて、楽しむ余裕を作ろうよ、と伝えたいです。
思い切り楽しむことで、思い切り向き合えるからです。
人生のどんな場面でも同じように言い換えれるのかもしれません。力が入りすぎていたら、力を抜きましょう。正しいと思っていることを、疑ってみましょう。物事に、遊び(余裕)を持って取り組みましょう。自然に、身を任せてみましょう。

辛い辛いと思っていると、なんでもないことも辛く長く感じてしまいます。そこに、気づきがあれば、いつでも前進できるのです。いつでも変化できるのです。
そして、気づくのに、早い遅いはありません。年齢は関係ありません。自分が興味をそそられたら、まず、トライしてみましょう。

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