インフルエンザ

2014-12-28

こんばんは。年末で何かと忙しい時期ですが、皆さんは、インフルエンザの流行に対して何か対策は行っていますか?

12月26日に厚生労働省によって公表された全国の患者報告のまとめによると、12月15日から21日までの一週間の間にインフルエンザで医療機関を受診した患者の推計が、前週の2倍を超える、約72万人となっていたそうです。
今シーズンの累計患者数の推計は140万人を超えており、特に埼玉県・神奈川県・東京都・千葉県など、首都圏で患者が急増しているそうです。
患者が倍増した東京都では、練馬区(31.95人)と荒川区(31.57人)、町田市(30.69人)の3保健所管内で警報基準値を超過しました。東京都によると、全体の7割超を15歳未満の患者が占めており、全国的に見ても、インフルエンザとみられる集団発生による教育施設の休校や学年・学級閉鎖の施設数は、前週と比べて1.9倍の2723施設となりました。

さて、このように現在猛威を振るっているインフルエンザですが、このウイルスから身を守るためにはどのような予防方法があるか、まとめてみます。

まず思いつくのは、予防接種をすることです。自己負担なので費用は多少必要ですが、インフルエンザに感染する可能性を下げるために打った方が良いでしょう。
しかし、予防接種というのはその年に流行すると予測される型が数種類入った不活化ワクチンなので、その型以外の型のウイルスに感染してしまうとインフルエンザに罹ってしまいます。
そのため、ワクチンを打ったからと言って100%罹らないという保証はありませんが、例え罹ってしまったとしても症状は打たないより軽くなるそうです。

次に、マスクをすることです。本来ならばインフルエンザに罹っている人がマスクをするべきなのですが、ウイルスの潜伏期間中(1~2日間)に、本人が気づかずにウイルスをまき散らしてしまう場合もあるからです。

他にできることは、外出後に手洗い・うがいをすること、部屋の加湿をすること、十分な睡眠時間を取ることとバランスのとれた栄養を摂取すること、人ごみや繁華街への外出を控えることなどがあります。

もちろん、これらの全ての対策を実行していたとしても、うつるときはうつってしまうこともありますが、全く対策をしないよりかは確率が下がるはずです。
健康に新年を迎えるためにも、面倒ではありますが出来る予防はしっかりすべきだと私は思います。

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