こんなレポートは一発で落とされる

2016-06-10

おはようございます。卒論・レポート代行レポラボです。

今日は、レポートでやってはいけないことをリストアップしたいと思います。レポートや論文の書き方は、意外と教えられているようで教えられていないという現状があります。ですから、知らず知らずのうちに間違いを犯したり、ポイントを外したりして、単位を落としてしまう場合もあります。

「こんなレポートは一発で落とされる」リスト

1引用表記がぬけていてコピペになっている

2参考文献が記載されていない

3レポート販売サイトのものをそのまま使用している

4課題内容に対応していない

では、それぞれ解説します。

1と2 引用や参考文献の記載

ある程度の分量のある文章(卒論・レポートなど)を書く場合、すべてを自分自身の頭の中の知識だけで書くのは非常に難しいです。不可能ではないのですが、論文やレポートには根拠が求められます。その根拠に当たるのが、引用や参考文献になります。他の人の文章をそのまま引用して、引用元を表記すれば「引用」として認められますが、引用表記や参考文献を表記しないと「コピペ」とみなされます。よくありがちなのが、語尾や「てにをは」だけ変えて組み込んでしまうことです。「一字一句同じでないからいいのではないか」と勘違いされている方も見受けられますが、言っている内容が全く同じなので、こういった場合も引用を明記しましょう。
単位がとれないだけならまだしも、悪質だと見なされると、他の単位にまで影響を及ぼす場合があります。論文を書く際の作業で見ると、ほんの一手間加えるか加えないかだけで、結果が天と地の差になります。

 

3 レポート販売に手を出した

大学の先生方は、実は生徒の出してきたレポート内容を把握しているものです。また、似る部分もあれば、人によって必ず書き方や異なる論点や意見もあるため、基本的にまったく同じレポートは存在しないことになります。しかし、その例外が、人の書いたレポートをそのまま提出することです。「先生もたくさんの文章を見ているから、ばれないだろう」という考え方は非常に危険です。その道の専門家の方々なので、過去のレポートはおろか、ネット上に書かれている情報くらいはほぼすべて頭の中に入っていると思いましょう。ですから、基本的には自力で(仮に答えが間違いであったとしても)書いたものが評価されるのです。

4 課題に対応していない

どんなにしっかり調べてある論文やレポートでも、課題に対応していないとまったく評価を得られません。「問題文くらい読んでるよ!」という方も、レポートに取り掛かる間に、議論が脱線してしまうことが見受けられます。なので、定期的に問題文と自分の文章が対応しているかも確認しましょう。

 

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