卒論の先行研究はインターネットでどう調べればいい?

2017-06-01

こんばんは。卒論・レポートの代行添削レポラボです。今日は卒論の先行研究について書きます。卒論では、ほぼ必ずと言っていいほど先行研究を調べることが求められます。一番の理由としては、自分が研究しようと思ったことが、すでに他の人によってまるまる研究されていた場合、何もすることがなくなってしまうからです。だからこそ、「先行研究を調べて、そのうえで自分は何をするのか」ということが求められます。つまり、先行研究をしっかり調べることで、あなたが卒論で何をやればいいのかが見えてくるのです。

ちょっと難しい話になりますが、研究しようとした分野でこれまで何がなされてきて、自分は何を付け加えたのかを明らかにすることが、卒論での一つのストーリーとなります。

では、先行研究のインターネットでの調べ方についてお伝えします。石黒圭氏が出されている「論文・レポートの基本」によると、

・google

・google scholar

・cinii

・NDL-OPAC

・各分野の研究機関

・自分の大学の図書館

・wikipedia

が挙げられています。また、それぞれのサイトの概要や注意点も挙げられています。ちなみに、この本は迷える学生のための入門書と言われているだけあって、非常にわかりやすく、おすすめです。

一点補足すると、wikipediaからの引用や、中にはコピペによって文章を書いている学生の方がいますが、非常にリスクが高いので、ご注意ください。特にインターネット上の文章は、コピペチェッカーで一瞬でどこから引っ張ってきたのかが判明します。仮に言葉尻や表現を少し変えたとしても同様です。また、wikipediaの場合、誰でも編集が可能なので、資料としての根拠が強くなりにくいです。そのため、wikipediaの文章を参考にしたら、面倒でも必ずその引用元にもあたるようにしましょう。そうすることで、情報の正確性を確保することが可能になります。
また、ciniiでは有用な先行研究や論文を数多く見つけられるでしょう。検索の際に「cinii内に本文あり」を選ぶと、ciniiの中ですぐに閲覧可能なもののみが検索され、非常に便利なので、卒論の執筆にはおすすめです。

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