[必見]卒論代行詐欺の実情と対策法[要注意業者の見分け方]

2014-11-07

こんばんは。レポラボです。夜中ですが、依頼主様から、別の業者に依頼して詐欺にあったという相談がありました。

「違う代行サービスを利用しました。
しかし、本来は今日納入のはずが完成されていない上、途中までの文を読んでも書いてと依頼したテーマと違う&引用などしっかり書いていないためコピペなのでは、、、?と怖くて提出できません。
連絡もとれない状況でかなり困っています。

本当に困っているので、連絡早く頂けたら幸いです。」

はっきり言って許せません。あえて名指しはしませんが、以前にもこの業者を利用された別の依頼主様から、「振り込んだ途端に連絡が来なくなった」というお電話を頂いたことがあります。依頼主様にとっては詐欺以外の何物でもありませんし、裏切られたという思いも重々お察しします。

そこで、たった今警察の方に相談してきました。

依頼主様がおっしゃった業者(業者と形容するのもおこがましいですね。詐欺団体以外の何でしょう?)のHPもお見せして、住所や電話番号が一切記載されておらず、連絡の取りようもないことを説明させていただきました。

ですが、「法律的には詐欺か債務不履行か現時点で区別できないから、警察としては介入できない。民事の問題になるから、お役に立てずに申し訳ないが、消費者センターの専門家に相談してみてもらえないか」という回答を頂きました。警察の方は、「ヤフーオークション」などを事例にわかりやすく説明頂き、ありがたかったのですが、オークションの商品が壊れていたり、届かなくても何とかなりますが、あなたの人生のかかった論文が不良品だったり、納期に間に合わなかった場合、どうにもなりません

法律的な話は省きますが、依頼される方の気持ちや信頼を踏みにじる行為であることに変わりはありません。これまでに詐欺被害(法律的には債務不履行や欠陥品の提供?)にあわれた方のために、後日消費者センターさんで得られた知見は共有させていただきたく思います。

さて、レポラボでは、これまでお会いしてきた依頼主様から卒論代行業者選びについてもお話を聞かせて頂いております。皆様一様に言われるのは、「怪しい業者がいっぱいあった」ということです。日本では優秀な企業が多いため、サービスの質や納期もほとんどの場合、保障されています。ですが、この論文代行業界は残念ながらそうではないと判断せざるを得ません。では、慎重な依頼主様方の業者の見分け方をお伝えします。

1 電話はつながるか、つながらないとした場合折り返しはあるか

はっきり言いましょう。電話番号が書かれていない業者に、どうやって依頼するのでしょう?文章で上手にものを伝えられる方なら問題ないかもしれませんが、卒論代行を依頼される方のほとんどは、文章を書くのに負担を感じていらっしゃいます。また、微妙なニュアンスは口頭でしか伝えられないです。中には電話番号が書いてあるのに常に留守電だったり、つながらないところもあるそうです。レポラボでも繁忙期でつながらないことがあって申し訳ないですが、基本的にコールバックさせて頂いております(非通知でかけられた方にもコールバックできたら嬉しいのですが・・・)。

あと、単純に考えてみましょう。やましいことがなければ電話でお話すればいいと思いませんか?依頼主様と電話でお話すらしたくない理由って何なんですかね?私の知見不足かもしれませんが、ご教示いただけたら薄謝させていただきたいです(先着数名の限定ですが、事務所の下にあるピザ屋さんか、近所のうなぎ・天ぷら屋さんなどでご馳走します)。

ちなみに、電話がたまにつながらなくて依頼主様を不安にさせるのが申し訳ないので、来週から電話番をしてくれる事務の方が見えます(大宣伝)!すごく声が可愛らしく、レポラボHPの中にも登場している方なので、電話相談される際に思い出していただければ幸いです。

 

2 住所の記載はあるか、あってもそこはバーチャルオフィスじゃないか

過去にトラブルに見舞われた依頼主様が、その業者に電話してもまったくつながらなかったそうです。メールには一切返事なし。どんなトラブルかというと、納品された原稿がコピペだらけというもの。「格安な時点で怪しいかも・・・」と依頼主さんも思ったそうですが、経済的な事情で直感に逆らってしまったそうです。

ちゃんとした能力のある人が、ちゃんと文献を読んで文章を書のであれば、ある程度お金はかかってしまいます。原価改善にはレポラボも取り組んでいますが、そこらへんのアルバイトで論文が書けるわけありません。学識者や、論文投稿実績や研究実績がないと、短期間で論文を仕上げることはできません。開き直っている部分もありますが、「安かろう悪かろう」は名言でしょう。ただ、この業界の安かろうには「納品すらされない」「コピペだらけ」というリスクがあるので、「安かろう悪かろう」ではすまないかもしれません。

さて、脱線した話をもとに戻しましょう。上述した依頼主様は業者の不誠実な対応に怒って、業者のHPを見て住所が書かれた場所まで行かれたそうです。そこには、何があったと思いますか?事務所?豪邸?家?マンション?会社?

「何もなかった」そうです。ちなみに同様の依頼主様は他にもいらして、まったく業者と関係ない会社が入っていたという話もうかがっております。遠方の方だと調査のしようもない問題ではありますが、足を運んで調査する余裕のある方は、業者の住所に本当に抜き打ちで行ってみる手もあります。ちなみに、後述する方法を使うと、「行くまでもない」ので、そちらもおすすめします。

3 対面で会えるか

1も2も大事ですが、色々面倒だという方は、見積を依頼する際に、一言「○月△日に御社事務所の住所までお伺いして相談させていただきたいのですが、ご都合の良い時間を教えて頂けますか?」とつけましょう。実際にあなたが遠方で行けないとしても、これで一発です!

なぜか?詐欺師は顔を見られたり、声を聞かれたりすることを嫌います。少し落ち着いて考えるとわかりますが、電話も出ない、住所もない、顔すら見せないって「お金だけ振り込ませて、適当なコピペ原稿を納品(警察によると納品さえすれば詐欺にならない可能性が高い)して、依頼主さんとおさらば」したいって思惑が見え隠れしてるように思えてきませんか?

これまでお会いした依頼主様によると、対面での打ち合わせを断られた理由には以下のものがあるそうです。

・忙しくて対応できない

・メールと電話で完成させるという条件のもとで引き受けさせて頂いているから

・口頭だと言った言わないの水かけになるから、メールでのみ受け付けている

これを読んであなたはどう思われましたか?依頼主様をバカにしているにも程がありますよね。あなたの論文には、あなたの人生がかかっています。これから卒業して社会に出たり、昇進してより責任あるポジションについたり、「人生の転機」であることは間違いありません。そんな大事な場面にいる人に対して、「忙しいから会えない」「口頭だとトラブルになる」とは、ふざけるのもいい加減にしてほしいと思わざるをえません。

もちろんビジネスには様々な形があるので、上記対応をとる業者さんを名指しで批判する気はありませんが、私が依頼主様と同じ立場なら、「全然大事に扱ってもらえてない」と感じます。

レポラボでも、論文をメールと電話だけで完成させることは当然可能です。でも、依頼される方の立場からしたら、「本当に完成させてくれるのだろうか?」「いわゆる詐欺じゃないか?」「何かトラブルがあったらどうしよう」という不安はあってしかるべきです。実際にこの3つの質問を何度も頂いております。これらの質問をされた依頼主様とも直接お会いして、論文の執筆方針や構想など、何度も打ち合わせをさせて頂いております。

さて、脱線しがちな話を戻すと、あなたは人生の節目で大事な論文を抱えています。そんなあなたに対して、直接会ってくれないのは、「うちにとって、あなたと会う価値なんてない」「あなたは口頭だとトラブルを起こす可能性があるから、会って話をするわけにはいかない」というメッセージでしかありません。「論理の飛躍だ!」とどこからか声が聞こえるかもしれませんが、そんなのは雑音です。あなたが今まさに論文で悩んでいるなら、「対面で会えない」ーこの理由や言い訳が何であれ、この事実だけですべてを判断するのには十分です。

 

だいぶ長くなりました。最初の詐欺や債務不履行に話を戻しましょう。私山川の個人的な意見になりますが、卒論代行や論文代行であまりにも詐欺や債務不履行が多いのであれば、もっと警察もガンガン取り締まるなり、政治家の先生方や大学の教官も腰をあげて、卒論代行業者を摘発するなり、廃業に追い込むべきです。こんなことを言うと、「レポラボの売上は大丈夫なの?」と逆に心配されるかもしれませんが、「何ら問題ない」と即答します。レポラボでは対面で依頼主様の卒論を添削指導したり、卒論で使うべき資料や書き方を1から10まで全部アドバイスできます。これだけで十分売上も立っています。

最後になりますが、先述した業者選定3つの基準を何度も読み返してながら、慎重に判断頂くことを強く提案いたします。あなたの論文には、あなたの大事な人生がかかっています。お金を失っても、働けば取り返せますが、コピペだらけのゴミ論文や、納期に間に合わない論文なんかを掴まされた場合、あなたが失う時間や内定先は取り返せません

 

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