9月からの卒論準備~3か月で卒論を完成させるタイムスケジュール

2016-09-16

今日は、卒論のタイムスケジュールについてお話したいと思います。11月末に卒論の仮提出締切の場合、残りは3か月になります。「まだまったく手がついていない・・・」という場合、かなり大変です。ですが、まだまだなんとでもなる時間はあります。もし3か月で卒論を完成させるのであれば、次のようなスケジュールが現実的でしょう。

・今すぐにとりかかること…テーマを確定させる(指導教官の方の了承も得る)

9月・・・卒論の資料収集と資料の読みこみ→資料で印象に残った部分や引用で使いそうな部分を卒論に書きだす。引用も明記していく。
特に重要なのは、引用する際に必ずどの文献の何ページから引用したのか記録することです。これを忘れたり、おろそかにしたりしてしまうと、指導教官の方から盗作や剽窃扱いされて、厳しく指導され、最悪の場合、卒論を受理してもらえなくなります。

10月・・・資料から引用した部分に対して、自分の意見を書いたり、まとめたりする。このあたりで教官からのフィードバックももらう。
引用した部分に対して自分なりの意見を述べるのはなかなか大変なことです。その道の専門家が調べたことに対して、何か言ったり付け加えたりするには、あなたにも相応の知識が求められるからです。一方で何も意見を述べないと単なる引用の羅列になってしまいます。そういう時には、基本的には賛成しつつ、身近な事例や出来事を付け加えて引用元の意見を補足したり、逆に最近の事例では引用元の説明とはかみ合わない事例もあることを紹介していくといった形が書きやすいです。「何かしら身近な出来事やニュースといった事実を述べる」のであれば、負担も少なく説得力が高まります。

11月・・・序論や結論、考察などに手を加えて仮提出できるまで持っていく。

大まかな流れはこのようになります。以前にもお話したように、序論のように難しい部分は後回しで、できるところからどんどん埋めていくイメージです。卒論の締切は学校や学科によっても異なりますが、もしあなたが「3か月程度で完成させなければいけない」状況であれば、上記方法をおすすめします。

 

 

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