卒論やレポートを読みやすくする工夫3選

2017-07-12

おはようございます。卒論・レポートの代行・添削レポラボです。

今日は、「読みやすいレポートを書く」ことをお話しします。当社では卒論やレポートを代行・添削する際に、「見やすさ」「読みやすさ」に力を入れています。それはなぜか?卒論やレポートをチェックされる教官の方々は多忙なため、必ずしも内容を隅々まで読めるとは限らないからです。そのため、ぱっと読んだ時の印象のまま評価を下されるケースが見られるからです。例えば、誤字脱字が多いと、それだけで「内容もしっかりしていないのではないか」と思われたり、引用表記漏れがあると「全部どこからかコピペしたのではないだろうか」と誤解されたりする場合があります。

せっかくたくさんの資料を調べて書いたのに、上の事例のように評価されてはどうしようもないですよね。そんなわけで、レポラボがオススメする3つの方法をお伝えします。

1 卒論なら章や節をつける。レポートなら数字で小題を用意する

イメージとしてはこんな感じです。

1はじめに

(本文)

2〇〇について

2-1 歴史的背景

2-2 課題

3〇〇の要因について

4考察

5参考資料

卒論やレポートで、上記のような小見出しなり小題の数字がないと、これだけで見にくくなってしまいます。多忙な先生方からすると、「整理されていない論文やレポート」と判断される場合があります。

2 迷ったら改行する。一段落が半ページも続くなら改行する

改行の正式なルールに定めはないのですが、学生の卒論の傾向として、改行が少なく、一段落が非常に長い事例が多く見られます。どこで話の流れが変わるのかが見えにくいため、これも教官から「整理されていない」「議論の内容を咀嚼できていない」ととられる場合があります。ですから、「内容がちょっと変わったな」「だいぶ一段落長くなってきたな」と感じたら改行しましょう。読む人にとっても見やすいものであれば、それだけでも印象が良くなり、指導内容が肯定的なものに変わることもあります。

3 引用表記は指定に合わせる

卒論でほとんどの方が言われるのは引用表記の間違いです。順番や、正式名称、雑誌名など、単純なルールではありますが、まとめてやろうとするとミスも増えますし、作業もしんどいものになります。細かい点ではありますが、正確な引用表記は論文におけるエチケットやマナーでもあります。ほんの一手間加えるだけで、教官の方からの印象が良くなるので、引用表記の仕方にも目を通してくださいね。また、引用表記は逐一つけていきましょう。「面倒だから後でまとめてつけちゃえ」とすると、確実に間違えたり、表記漏れが出てきます。厳しい教官の方だと、ほんの少し表記漏れがあっただけで、盗作や剽窃だと指摘されることもあります。盗作や剽窃扱いされると問答無用で落とされたり、大幅な書き直しを命じられることもあり得るので、面倒でも細かく引用は表記するようにしましょう。
特に、今の学術機関ではどこもコピペチェッカーで学生の原稿を厳しくチェックしていると思いましょう。正当な引用であれば、チェッカーにかけられても引用表記によって、「しっかり引用しているね」と思ってもらえますが、引用表記がないと、「コピペしている」と一気にマイナスの評価をされてしまいます。

これらの3点に気を配るだけでも卒論の見やすさは大きく変わります。見やすい卒論の方が、教官の方の心証もよくなり、よりよい指導を受けやすくなります。

 

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