卒論のゼミ発表をうまく乗り切りたい!

2018-06-11

こんばんは。卒論代行・レポート代行のレポラボです。

「卒論のゼミで進捗状況を報告したり、どこまで書けているかを見せなければいけない」という状況にあなたもいませんか?まだそんな状況でなくても、これからそうなってくる方も多いでしょう。担当教官の方によっては、学生の方に厳しかったり、プレッシャーをかけたりする場合もあるので、気が気でない方も多いと思われます。そこで、報告を穏便に切り抜けていく方法をお伝えします。

1 どこまでできていて、どこからができていないのかを説明する

例えば、「先行研究の分析はひととおり終わったけど、社会保障制度の変遷についてはまだまとめきれていません」といったように、これまでがんばったことを示し、これから何をやるのか明示できれば、教官の方も安心できます。教官の方にとって、学生の方が進めていなかったり、この先何をやるのかみえてこなかったりすると、どうしても指導が厳しくなりがちです。

2 今書けているものを紙媒体で見せる

人間は視覚で物事の大半を判断します。卒論で書けているところだけでもコピーして、手元に持っておきましょう。最悪でも、目次や参考文献リスト、先行研究からの引用だけでも数ページは稼げます。実物があることで、最悪でも形にしようという姿勢を見せることができます。

また、現物を持っておくことで、教官も進捗状況を視覚的に判断できるので、ヒドイことを言われる確率が一気に下がります。

3 中間発表のときは、現時点の意見を述べておく

「発表でどうすればいいのだろう?」というときは、現時点の見解を述べます。例えば、「社会保障については先行研究で様々な意見が出ていますが、現時点で分析した範囲では、日本の社会保障制度はうまく組み立ててこられた面が多くみられます」といった感じで構いません。本当にその意見があっているかどうかは、今後の調査で明確にしていけばすむ話になります。仮に教員から異なった意見を提示されたら、無理に反論するのも難しいので、「これから調べて盛り込んでいきます」「資料を読み直してみます」といった前向きな姿勢を見せると心証を悪くすることはありません。

以上がアドバイスとなります。これから発表がある方は、がんばってください。

 

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