卒論の参考文献リストの書き方

2016-09-29

おはようございます。卒論代行添削のレポラボです。

先日お伝えした卒論が手につかないときの裏ワザの本質の一つ「書けるところから書く方法の続きとして、参考文献リストの書き方をお伝えします。

参考文献リストとは、卒論を書くにあたって引用したものや参考にしたものを書く部分のことです。書籍や論文、統計資料だけでなく、インターネットから見つけてきたものも含まれる点にはご注意ください。もしインターネットで参考にしたものを卒論の参考文献リストに記載しないと、厳しく注意を受けたり、最悪の場合単位を認められなかったりします。

では、参考文献リストの書き方ですが、これは学校や学部によって細かい点で異なります。卒論作成にあたっての要項が渡されていると思われるので、そこから「参考文献リストの書き方」を見て頂ければと思います。細かい指定が多く、「こんなの大変だよ!」という方のために、簡単なアドバイスをお伝えします。

☆書籍の場合

著者名、本のタイトル、出版社、出版年、引用ページ

☆☆雑誌の場合

著者名、タイトル、雑誌名、出版年、引用ページ

☆☆☆インターネットの情報の場合

タイトル、URL、閲覧日

上記のように、必要な項目を、文献を見るたびに末尾に書いていきます。地道な作業ですが、本や資料を手に入れるごとにやっておくと、後々作業が非常に楽になります。特に近年の傾向としては、指導教官の方が引用元が正しいか、引用表記が適切かといった点に関しては、論文の内容と同等かそれ以上に厳しくチェックされています。

こういったことも踏まえると、着実に文献リストを膨らませていくことで、卒論の作業が進んでいる実感もわきます。

以上です。少しでも前に進めることで、卒論の負担を軽くしましょう。

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