夏休みのレポート課題、どうしよう?!

2015-08-11

レポラボでは、「レポートが全然手ついてなくてピンチ」「卒論どこをどうすればいいのかサッパリわからない」というあなたのために、手早く課題を解決する方法をお伝えしています。

「とにかくいいレポートや卒論を書きたいんだ!」という要望も対応しますが、まずは多くの方が乗り越えたい「とにかくレポートや卒論を提出しなきゃ!」というお話から始めます。

さて、大学生の夏休みは9月までだったり、10月上旬までと非常に長い場合も多いです。そのため、出された課題や卒論の調査もどんどん後回し…という人が後をたちません。

幸運にもこの記事を8月に読んでいる方は、まだまだ慌てる時間ではありません。夏休みにやりたかったことや、旅行やプライベートがあるなら、心行くまで楽しみましょう。レポートや論文のことを意識しなくても大丈夫です。落ち着いてから、じっくりと時間をかけて課題に向き合いましょう。

ちょっと出足が遅れて、9月や10月にこの記事に目を通したあなたへ。ちょっと論文やレポートに取り掛かるには焦るし時間も限られてつらいかもしれませんが、2つだけコツをお伝えします。

1 レポートの課題内容と分量を正確におさえる。

時間が限られている場合、問題内容を正確におさえて、無駄な行為をすべて省きます。課題内容で求められていることから、どういった内容だと先生が喜びそうか、授業で強調していたことは何かを思今出しましょう。また、分量も大事です。例えば、A4で1枚以内のものであれば、本当に重要な点だけまとめたら、字数がぎりぎりになります。

2-3枚程度であれば、自分自身の意見や思ったことや、参考文献からの引用も使えます。このくらいの分量であれば、2-3日見ておけばしっかりしたものを書くことができるでしょう。ただし、勢いに身を任せて書いていくと、引用だらけになってしまったり、逆に自分の意見ばかりで単なる感想文になってしまったりします。

4枚以上になると、さぁ、大変。このあたりから、論理を破たんさせずに意見を展開するのが急に難しくなってきます。この場合、最初から書き出すのではなく、まずは簡単な目次を書きましょう。「はじめに、おわりに、参考文献」・・・これだと何を言いたいのかわかりませんが、ここから肉付けしていきましょう。「1先生の意見や授業のまとめ2自分が考えたことや調べたこと3考察」これだけでも、骨組みはしっかりできます。

2 とにかく書けるところから書く

最初からいいものを書こうとすると、プレッシャーもかかるし、筆が進みません。まずは、1で述べたヒントみたいに、「はじめに、おわりに、参考文献」といった目次や参考文献リストだけでも書きましょう。これだけでも、ほんのちょっぴり形ができます。真っ白な紙にレポートを書くのは苦痛でも、ほんのちょっとでも何か書かれている場所に書き足すのは心理的な負担も軽くなります。意外とみなさんが勘違いされるのが、「1から順に最後まで書き上げなければならない」という固定観念です。そんなにもすらすらと最初から最後まで書けるなら、論文やレポートで誰も苦労しません。確かに日常生活の会話を踏まえると、論文もレポートも喋るみたいに一本道で書き上げたい気持ちもよくわかります。ですが、論文やレポートは、いろんな情報を本やインターネットから調べて書き上げていくものです。少しずつ材料を集めて継ぎ足していくイメージですね。

以上が、レポートを手早く終わらせるための、2ポイントアドバイスです。

レポラボでは、これからも大学生の卒論やレポートの役に立つ情報を発信していきます。

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