疲れの取り方

2014-11-23

こんにちは。
今日は、疲れの取り方についてお話します。

日々、パソコンに向かっていたり、資料文献を読み込み、、、目や肩、頭などが疲れていませんか?
そんな疲れに有効な方法の一つをご紹介します。

 

頭皮マッサージ

頭が疲れる原因の一つは、頭皮の血行不良です。普段の生活では頭皮を動かすことはそんなにないかと思います。
頭皮をマッサージすることで、頭がほぐされて血行が良くなるので、疲れもとれます。その際両手でマッサージすることで、自然と肩も動きます。一緒に腕や首も回すと、胸から上全体の血行がよくなります。

毎日のシャンプーのときにマッサージをするのもよいのですが、一息つきたいときや、日常生活のほんの少しの時間の中に、少しだけマッサージを取り入れてみるのもおすすめです。

やり方としては、まずはこめかみから耳の上方にかけて両手の親指以外の四本の指をあて、耳を包み込むように親指を後頭部において固定させます。そしてそのまま親指を固定した状態で、残りの四本の指で円を描くようにマッサージしていきます。このとき決して爪を立てず、指の腹を使って押さえる様にマッサージしましょう。

しばらく続けたら、そのまま全ての指を少しだけ上方にずらしてマッサージする場所を変えていきます。頭皮の血行は下から上へ流れていますので、マッサージも血流に沿って下から上へと行うのが効果的です。

ただ、マッサージのやりすぎは頭皮に負担をかけてしまうので、1日5分程度が目安ですが、これだけでもすっきりとするような感覚があるのではないかと思います。

マッサージをするときに力を入れすぎることは禁物ですが

とはいえ、普段はあまり力を入れない指先に力を入れる頭皮マッサージを続けるのは、なかなか大変、という方も多いのではないでしょうか。指の腹にうまく力が入らないせいで、ついつい爪を立ててしまうという方も多いようです。

そんなときは、ヘアブラシを使ってみるのもよいでしょう。細いクシは刺激が強く、頭皮に負担がかかってしまうので、必ず面の広いヘアブラシを選ぶようにしましょう。プラスチックのものよりも、クッション性の高い木製のヘアブラシがおすすめです。また、最近では頭皮をマッサージする器具が色々販売されてますので、そういったものを試してみるのもよいでしょう。

ブラッシングをする際は頭皮全体をひっかくようにブラッシングするのではなく、頭皮まで当たらない程度の強さで行います。強く動かすと頭皮をひっかいてダメージを与えてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

このような形で、リフレッシュすることで、疲れが取れ、気分も良くなるのではと思います。ぜひお試しください。

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